ロック風がぼっけぇ良かった、「へでもねえわ」とか「燃えよ」とか「青春病」とか。
もちろん全部良かったんじゃけど、好きで行ったんじゃし今後更にぼれぇ良かったと記憶が上書きされていくんじゃろうと思います。
サックスは吹けるん知っとったけどショルダーキーボード弾けるんやぁと、まぁあれだけピアノ弾けるんじゃけ弾こうと思やぁ弾けるんか。
これは多分ショーでないと観られない、これぞライブです。
当日モニター越しの風さん(流石に表情まで観える席ではなかった)は何となく疲れている感じじゃった、前日のステージで歌い過ぎたんじゃろかと。
帰宅後検索したらなんか前日のステージでもそう感じとった人はおったみてぇで、となるとその週にあった撮影の影響なんじゃろか。
何やらどえらいことを予定しとるらしいけど。
喉の調子どうしたんじゃろと思いつつ、それはそれでライブ感が合って良かったんじゃけど、中盤以降はバッチリじゃった(個人の感想)。
歌って踊って、体がのってきた感じ。
ステージはバンドなしの弾き語りでもいいのにと思とったんじゃけど、予想以上に踊る踊る、きらり以外の曲にも振付があるんじゃろか、そりゃバンドがないと踊れりゃせんわな。
もちろんピアノも弾くし、オープニングはサックスソロじゃったし。
これは多分ショーでないと観られない、これぞライブです。
ちなみにバックダンサー達は当日で最後じゃったそうです、福岡はどうするんじゃろ。
今回アリーナツアーは9月のフリーライブがぼっけぇ良かったけぇ勢いで申し込んだんじゃけれど、あれがなかったらアリーナツアーはスルーしとった。
いくらライブに行きたかってもデカい会場はどうなんと思とった。
音は?と言う前に席が前方でなかったらステージから遠すぎようと。
いざ大阪城ホール行ってみたら、はい、アリーナはありー、な。
可能なら収益の面は別にすれば今回みたいな市松模様やグループ席の方が余裕があってええかもです。
アリーナが横83.4mらしいけぇ、ステージの分とスタンドDの自分の位置から考えてやっぱり7~80m位はあったろうと思うんじゃけど(屋内で安いオペラグラスは使いものにならんかった)。
それでもステージからはほぼ正面で、ちょっと離れてはいるけれど、目の前に邪魔するものなしに藤井風。
ステージ中央からのライトが眩しすぎて歌っとる藤井風さん観えんかった(モニターで確認)くらいで、多分スタンドCD辺りにいた人達は皆自分が照らされているんだと思っていたはず。
天井からつり下がっとるのはなんじゃったんやろと思って検索したらスピーカーっちゅうことで、ええ音させとりました。
ちゃんとキラリの振付覚えときゃ良かった(覚えれんかった、でも青春病のあれはやった)とか、途中で2回くらいえぇ年したおっさんが泣きそうになったり(あぁこの歌皆で歌ってたらマジ泣くわ)とか、マスクの中では皆歌いまくりやわとか、左右に手を振るのを風さんに合わせようとしたけど速すぎて合わせられんわぁ(もしかしたらあれが距離の差なんじゃろか)とか思ってたら、終わってしもた。

当日は開場の前にグッズ販売があって、その時はアリーナ(とか武道館とか、もしかしたらこれからはドームツアーとか)もうねぇわぁと思うとったけぇグッズを買っとこうと。
予定を早めて行ったんじゃけど、もちろんそれよりはよから並んどる人もようけおって、希望してたHEAT-ロングTシャツが売り切れ(タオルは在庫有)、代わりにMO-EH-YOを買うた、多分着んけど、記念品じゃけな。

と岡山弁で書いてみました。
何かWPが不安定で更新した内容がされたりされなかったりじゃけど、まぁこんな感じです。