このロベリアという青い花(写真では紫っぽく見えるかもですが)を植えたいなと某ホームセンターで思い立ち、その補色のオレンジ色の花としてマリーゴールドを選びました。

実は花壇をナチュラルガーデン(荒れ放題アマゾン)風からちょっと手を入れた風に手入れしました。
花壇で咲いた花がらを摘んだ後そのまま花壇に放置していたのは、ナチュラルに翌年花を咲かせてくれたら嬉しいなという魂胆です(コスモスと向日葵は翌年芽を出しませんでしたけれど)。

ふと花壇の端に目をやると何かの芽が出ていました。
何か見たことがあるなぁと思って調べてみたら、マリーゴールドの芽でした。
当院の花壇で咲くのは9月から11月頃の種類だったはずです。
だからあいみょんのマリーゴールドを聴いて季節に違和感を覚えたし、夏に咲く種類を植えておけば今から11月末まで咲きっ放しのはずだぜとの魂胆で苗を買ってきたのです。
ちょっと花壇に手を入れた途端に芽を出すとは・・・昨年の花がらもとってあると言うのに。
とするとピークが夏になってしまうのか、晩秋迄咲き続けるのかは、今からのお楽しみです。

プランターのプリムラココロンの花が終わりそうだったので別の鉢に移して、ケイソウとキンギョソウを植えました。
デイジーはもう少し楽しめそうです。


一昨年から育てている一年草のはずのイソトマや、今年植えたヤマトナデシコが咲き始めました。


カリブラコア スーパーベルホーリーモリーは上手く育てればモリモリ60㎝位になるらしいのですが、昨年の剪定が下手だったのでスカスカですが花を咲かせています。
紫陽花も折角伸びたのだからと遠慮がちに剪定したら、間延びしながらも葉はちゃんと育っています。

ちなみにプランターのパンジーはそろそろ終わりそうですが、花壇のパンジーとビオラは(少し花が減ってきた感はありますが)まだしばらくは咲き続けそうです。
チェリーセージは直ぐ伸びるのでがっつり剪定しましたが、少しずつ花は咲き始めました。
チューリップの上に覆いかぶさる程伸びていたラベンダーも、結構剪定し伸びていた根も掘り起こしましたが、これはもはや低木なのでしっかり花は咲かせています。
花を買った時にラベルがあると、それを残しておけば名前が分かるので便利です。
(4月29日再編集、以下追記)

また気温が下がったからなのか、デイジーが元気になっていました。

スカスカのカリブラコア スーパーベルホーリーモリー。

間延びしている紫陽花。